供養しないとどうなるの?

供養せず、不成仏霊のままですと、我が身の罪としていろいろな罪障に苦しみ、中高年になってからも、あらゆる災難に遭う事になります。『因なくして果あることは、事理なし』は、お釈迦様の言葉で、仏教の根本的な教えです。今、なんらかの結果があるということは、その結果を招く原因が必ず存在するということ、そして、この因果の法則には例外はないのです。現在、幸せな人は過去の善因の果報が現れているわけで、逆に不幸な人は、過去の悪因の果報を受けているのです。これは、生きている一生だけに限られず、三世(過去、現在、未来)にわたります。すなわち、我々の知ることの出来ない長い期間にわたって作用する法則なのです。また、水子とは、お払いをするのではなく、我が子なのです。我が子を愛情を持ってご供養をしてあげる、という気持ちでご供養をしてあげましょう。

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