祝祷 十三歳参り

十三歳参りは、ご子息ご息女の学業成就と今後のご活躍ご健勝を祈り、本尊並び子育て観音ご宝前でご祈願をいたします。

祝祷 十三歳参り祈願

十三歳参りは「十三詣で」「知恵詣で」ともいい、文字通り十三歳になる年に、ご子息・ご息女の心身ともに健やかな成長とご活躍を祈る日本の行事です。
✤千葉厄除け不動尊ではご本尊不動明王と子育て本願「子宝観音」御宝前にて、十三歳になるお子さまの身体健勝と学業成就、将来のご活躍を祈念する加持祈祷を執り行います。
 

十三歳

✤ 数え13歳は、ちょうど中学進学や受験にあたる12歳です。智慧と記憶力を授けてくれる仏様と縁を結んで、我が子の運気を上げるため、是非、親子でご参詣ください。
また、十三歳は、十二支がちょうどひとまわりして生まれてはじめての厄年となり、厄除けが必要な歳であるともいわれています。
子どもの思い出 成長

~ 覚えてますか あの温もり ~

十三歳詣りは、数えで十三歳になる年の祈願です。
子どもから大人への多感な移行期を無事に過ごし、心身健やかに成長することを願う、親御さんとしては感慨深い御祈願・儀式となります。
 

十三歳参りの祈願料(初穂料)

【祈願料(初穂料)】
 5千円祈願:木札(8寸)、御守
 1万円祈願:木札(1.2尺)、御守、記念品

【個別でのご祈願】
 個別祈願料:2万円
 ※個別でのご祈願はご予約をしてお越し下さい。

十三歳詣り 御守 記念品
(十三歳詣り祈願の授与品 *写真は1万円祈願)

祈願時間

十三歳詣りは 一年を通じて毎日行っております。
【祈願時間】
 11:3013:3015:30(毎日3座厳修)

 ※ご予約は不要です。
 ※20分前までに総合受付にて受付をお済ませ下さい。
 ※毎週金曜は閉門のため、お参り・祈願はできません。
 【十三詣り祈願お申込みの流れ】
一、総合受付(祈願受付)にて申込書のご記入。
二、控室にて待機。
三、御堂へご案内し、お祝い御護摩祈願奉修。
四、お札と授与品のお渡し(授与)
十三歳詣り 初振袖着物

虚空蔵菩薩

虚空蔵菩薩
【虚空蔵菩薩のご利益・ご神徳】
智慧・福徳、成績向上、記憶力増進、商売繁盛など

【虚空蔵菩薩とは】
虚空蔵菩薩の「虚空蔵」とは、宇宙のように広大で無限の知恵と慈悲が収まる「蔵」のことです。衆生の願いを叶えるべく、その蔵から知恵や知識・記憶力などを取り出して与えて下さるといわれます。

✤ 十三詣りは京都が発祥といわれ、昔から関西では盛んに行なわれてきました。
✤ 旧来からの十三歳詣りとは数え年13歳に成長した子どもが旧暦の3月(新暦4月13日)に、虚空蔵菩薩を祀るお寺にお参りする通過儀礼と伝えられています。
✤ 昨今の社会生活の変化をふまえ、当山では数え13才になった年のいつでも「十三歳詣りの祈願(学業成就・身体健勝)」を執り行います。

【御護摩祈願】

御護摩とは     ◈願いごと 各種願意 

祈願お申込み方法  ◈欠席でのご祈願

【大安と戌の日・子宝と安産成就】

大安・戌の日カレンダー

安産成就祈願  ◈子宝成就祈願