祝祷 長寿祝い

千葉厄除け不動尊では、長寿のお祝い祈願ならび健康長寿の御護摩祈願を執り行っています。

祝祷 長寿のお祝い

長寿のお祝い祈願は、これまでの人生を無事に送られたことに感謝するものです。”歳祝い”という節目にこれからも健康でいられますようにと神仏に祈願しましょう。
祝祷(お祝い祈祷)では、神仏の御前にて長寿のお祝い奏上と長寿健康を願って御護摩加持祈祷を執り行います。
 

長寿祝いの祈願料(初穂料)

【祈願料(初穂料)】
 5千円祈願:木札(8寸)、御守
 1万円祈願:木札(1.2尺)、御守、記念品

【個別でのご祈願】
 個別祈願料:2万円
 ※個別でのご祈願はご予約をしてお越し下さい。

 【長寿のお祝い祈願 お申込みの流れ】
一、総合受付(祈願受付)にて申込書のご記入。
二、控室にて待機。
三、御堂へご案内し、お祝い御護摩祈願奉修。
四、お札と授与品のお渡し(授与)

長寿祝い

✤長寿祝いには、還暦60歳・古希70歳・喜寿77歳・傘寿80歳・米寿88歳・卒寿90歳・白寿99歳があります。
還暦

年祝い

✤還暦とは「暦が還る」という意味です。二度目の誕生日を迎える、つまり赤ちゃんに還ることを意味し「赤子のような力をもう一度得て、元気に長生きしてほしい」という願いが込められています。
還暦(60) 60年で生まれた年の干支に戻ることから
古希(69) 杜甫の詩にある「人生七十古来奇なり」に由来。古来、70歳まで生きることは稀であったことから
喜寿(76) 「喜」の字を草書体にすると「七十七」と読めることから
傘寿(79) 「傘」の字をくずすと「八十」と読めることから
半寿(80) 「半」の字を分解すると「八十一」になることから
米寿(87) 「米」の字を分解すると「八十八」になることから
卒寿(89) 「卒」をくずすと「九十」と読めることから
白寿(98) 「百」の字から「一」を取ると「白」の字になることから
 ✤その他の年祝い✤
百寿(99)茶寿(107)皇寿(110)大還暦(120)
※(満年齢)表記です。
 

祈願時間

長寿祝い・健康祈願は 一年を通じて毎日行っております。
【祈願時間】(2月以降の祈願時間)
 11:3013:3015:30(毎日3座厳修)

 ※ご予約は不要です。
 ※20分前までに総合受付にお越しください。
 ※毎週金曜は閉門日のため、お参り・祈願はできません。
ご祈願のお申込み方法流れ

健康長寿・病気平癒

祈願料(初穂料)】
 5千円祈願:木札(1.2尺)
 1万円祈願:木札(1.5尺)、添え護摩木
 3万円祈願:6日間連日重ねて祈願を致します。
      木札(1.5尺)、添え護摩木
【個別でのご祈願】
 個別祈願料:2万円
 ※個別でのご祈願はご予約をしてお越し下さい。

とげぬき地蔵

境内には、無病息災・健康長寿・病気平癒のご利益で知られるとげぬき地蔵がございます。
◈とげぬき地蔵へのお参りと併せて、病気平癒、健康長寿のご祈願をすると、より一層のご利益がいただけます。
◈病気や怪我、心のとげが癒され、健康でいられますよう、貴方の願いをお掛けください。
七福神めぐり
ご利益めぐり 名僧の小路
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