お盆 盂蘭盆会

阿弥陀如来をお祀りする回向堂では、ご先祖や故人のご供養のために、お盆供養(盂蘭盆会)を行っています。

令和三年 お盆合同慰霊祭(盂蘭盆会) 

新盆)期間:7月13日~16日頃
 《 盂蘭盆会 開催概要》
■日時:
 7月11日(日) 14時半(読経開始時刻)
 ※ご予約も可能です。
 ※当日受付もできます。
  準備の都合上、30分前迄に受付にお越しください。
■場所:受付「総合受付 法要窓口」
    法要「回向堂」
■ご供養料:
 合同法要《出席》:8,000円(3尺塔婆含む)
 合同法要《欠席》:5,000円(3尺塔婆含む)
 塔婆供養:4,000円(6尺塔婆)
 個別法要:30,000円(6尺塔婆含む)
旧盆)期間:8月13日~16日頃
 《 盂蘭盆会 開催概要》
■日時:
 8月11日(水) 14時半(読経開始時刻)
   15日(日)11時 (読経開始時刻)
 ※ご予約がスムーズです。当日受付も可能です。
  準備の都合上、30分前迄に受付にお越しください。
■場所:受付「総合受付 法要窓口」
    法要「回向堂」
■ご供養料:
 合同法要《出席》:8,000円(3尺塔婆含む)
 合同法要《欠席》:5,000円(3尺塔婆含む)
 塔婆供養:4,000円(6尺塔婆)
 個別法要:30,000円(6尺塔婆含む)

欠席でのお盆供養

おいでになれなくても、お盆の読経供養をいたします

上記の合同法要日時に、読経供養・塔婆供養を行います

年に一度あの世から里帰りする先祖の霊をおもてなし
欠席ご供養は、ご自宅でのご供養となりますが、浄土から里帰りされるご先祖様のために精霊棚を作って待ちましょう。
 ※詳細は、お気軽にお問合せください。
 ☎0475-55-8588(電話受付:9時~16時半)

お盆とは

良いことがあると「今日は盆と正月が一緒に来たみたいにうれしい」という表現を使いますが、それくらいお盆という行事は、古くから私達の生活に浸透しています。
盆 精霊棚 なすきゅうり
◈お盆は大切な仏教行事の一つで正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)といいます。
◈通常、八月十三日を「迎え盆」、十六日を「送り盆」といい、この期間は家に精霊棚を飾り、僧侶を招いてお経を上げてもらい、お墓参りをします。(地域によっては七月)
お盆 精霊棚
 《お盆にまつわる説話》
釈尊に目蓮(もくれん)という弟子がいて、あるときその目蓮が、「死んで餓鬼道に堕ち、苦しむ母を助けるにはどうしたらよいか」と釈尊に尋ねたところ、「おまえの母は罪業が深く、一人の力ではどうしようもないから、大勢の僧侶を招いてたくさんのご馳走をお供えし回向を頼むが良い。そうすれば、お前の母も餓鬼道から救われるだろう」といいました。目蓮は、その教えの通り諸仏衆僧に供養したところ、母は餓鬼道の苦しみから救われたといいます。
この話から、祖先の霊を家に迎えて供養をささげ、また仏の浄土に送り帰す盂蘭盆の行事が行われるようになったといわれています。

家族や人間関係が希薄になりやすい時代
節目ふしめのご供養を大切に…

一周忌、三回忌などの年回忌と同じく、お盆やお彼岸の先祖供養は節目ふしめにしていきましょう。
ご先祖や故人を大事に思う親御さんの姿なしに、お子様の敬慕の心は生まれません。
情報や物があふれ、それらが容易に手に入り、即物的な思考に溺れやすい時代です。見えないものを慕う心、見えないものを程よく恐れる心を養いたいものです。ご先祖を大切に祀り、ご家族が少しでも円満になられることを願っております。

ご葬儀

・葬儀のときお経をあげていない。
・四十九日法要をしたかどうかわからない。
◈当山の回向堂(阿弥陀如来ご宝前)で葬儀・法要を執り行います。
◈少人数でのご葬儀・密葬のご相談
◈盂蘭盆会(お盆)、お彼岸(春・秋彼岸)、一周忌・三回忌等の各種法要を承ります。

年回忌・各種法要

・両親が居ないので、供養のことがわからない。
・しばらく、家族の供養をしていない。
・先祖の供養が気にかかる方。
・一周忌をしていなかった。

仏事のご相談承ります

✤お墓の改装、合葬、墓じまい等の仏事相談承ります。
✤千葉に来られ、新たに菩提寺(先祖供養・年回忌法要・墓地を専属的に行える寺院のこと)をお探しの方は是非一度、ご相談ください。
✤宗派は総本山比叡山延暦寺の天台宗です。日本仏教の母山という由縁によって、諸宗派を受け入れます。
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千葉厄除け不動尊妙泉寺フッター

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