夏越しの大祓い祭

半年間にたまった罪過・穢れを取り除き災厄を祓います

夏越しの大祓・夏越の祓

大祭期間:7月1日(木)~8月16日(月)
祈願時刻:11:30、13:30、15:30(期間中 毎日3座)

― 穢れを祓い、「活力注入」の祈祷 ―
人生において、良いこともあれば悪いこともあるというのは常ですが、運気が弱まっているとき、自らに注意を喚起し、弱まった運気を強めることは健やかに生きていく智慧といえます。

茅の輪くぐり

夏越の祓は、半年間にたまった殺生や嘘などの罪過・穢れを取り除き、災厄を祓うための行事です。特に有名なのはこの「茅の輪くぐり」です。
千葉厄除け不動尊境内には、茅の輪を設置しています。
半年間にたまった殺生などの罪過・穢れを祓いましょう。
【夏越しを節目として 幸先よく出発を】
夏越し大祓は、半年のうちに、知らず知らずに心身に生じた垢(あか)や穢(けがれ)をはらい、後半に向けて気持ちを切り替えていく機会とする祭事行事です。

 ・この半年間、何をやってもうまくいかなかった
 ・いいことがなかった
 ・人間関係がうまくいっていない
 ・仕事の成果が上がらない

このような方は、”厄”が運命を低迷させているといえます。具体的な行動で運気の流れを変え、下半期を再スタートを切りましょう。
 【半年という節目に】
1年の折り返し地点である6月30日は、まだまだ暑い盛りですが、旧暦ではこの日を境に秋を迎えるとして行われるのがこの「夏越しの祓」です。

 【人形(ひとがた)】
✤夏越の祓における行事に人形(ひとがた)があります。
人形は半紙を人の形に切り抜いたもので「形代」とも呼ばれ、夏越しの祓が近づくと神社や祈願寺などで配布(初穂料100円)が始まります。
✤この人形に名前と生年月日を記し、人形で自分の身体を撫でて、息を3回吹きかけます。それによって、人形が身代わりとなり、自分の災厄や穢れを引き受けてくれます。
✤千葉厄除け不動尊に納められた”人形”は、御護摩の炎によって祓われます。
 
今年1月の新年祈願祭、感染予防のために『厄除け』詣りを自粛された方も、この”夏越しの機会”に厄除け祈願をおすすめ致します。『厄年』に該当しない方は厄祓い(厄払い)祈願をお受け下さい。
令和3年 厄年早見表
~ ご来寺と変わらぬご利益を ~

厄除けについて

私達が生まれてこの世を去るまでには、いろいろな課題や問題が生じます。私達は、それを前向きに解決したり、右にそらせたり、左に交わしたりして生きてきました。また、今後もそのようにして生きていきます。この生きていくことが、たいへんな事なのです。

そして、この人生の中で私達は、一度や二度は心身に支障をきたしたり、大きな困難に遭遇することがあります。それは、「厄の年」と前後の三年に多く生じます。
『厄除け』とは、あなたの注意を喚起し、神仏の力を注入し護りを入れ、なりゆきに流され運気が弱くなるのを避けるということです。
 (千葉厄除け不動尊 第五十三世 玲晃院徳道)
~ 神仏のお力で不安を払う ~
新年初詣祈願大祭 御護摩祈願修法

【厄年・厄除け・厄祓い】

厄年とは・厄除け・厄祓い

厄年早見表 ◈願いごと願意

年越し大祓 

【方位除け・八方塞がり・八方除け】

方位除け・八方塞がり  ◈八方除け

方位除け年齢表・九星星回り 

■欠席での祈願の場合(欠席祈願)

お越しになれない方のためのご祈願

欠席祈願<来られない方はこちら>

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千葉厄除け不動尊妙泉寺フッター

〒283-0823
千葉県東金市山田1210 妙泉寺内
電話:0475-55-8588(9:00~16:30)
開門時間:9:30~16:30

※毎週金曜は閉門日(定休日)